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【初心者向け】動画編集の副業で稼ぐならAdobeの購入がおすすめ!

動画編集 稼ぐならAdobeがおすすめ
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・動画編集の副業で稼ぎたいけど編集ソフトで迷っている

・Adobeが良さそうだけど結構高いよなぁ

 

こんなことで悩んでいませんか?

 

『どの動画編集ソフトがいいんだろう?』と思って調べると色々あって迷ってしまいます。

 

私も動画編集を始めたときに編集ソフトが多すぎて悩んでいました。

 

編集ソフトについて調べると大体のサイトでAdobe(Premiere Pro)をオススメしています。

 

しかし、Adobeは

 

  • サブスクリプションタイプで高い
  • プロも使用するソフトだから操作が難しそう

 

と考える方もいるでしょう。

 

私も最初は無料ソフトを使用して案件を探していましたが、最終的にはAdobeを購入し、今では動画編集の副業で収入を得ることが出来ています。

 

その経験から自信をもって動画編集で稼ぐならAdobeがオススメ!とお伝えします。

 

最後にAdobeをお得に購入する方法についても解説していますので、ぜひ最後まで読んでいってください!

 

ではなぜAdobeが一番オススメなのかについて解説していきます。

 

動画編集の副業で稼ぐならAdobeがオススメな3つの理由

Adobe おすすめ

 

では動画編集で稼ぐならAdobeがオススメな3つの理由を解説します。

 

 

理由① 動画編集案件はAdobeの指定がかなり多く存在する

 

まずはこちらの画像を見てください。

 

クラウドワークス プレミアプロ

クラウドワークス ファイナルカット

 

こちらはクラウドワークスの画像ですが、

 

上が『動画編集 Premiere Pro』

下が『動画編集 Final Cut』

 

で検索した画像になります。

 

Final Cutもかなり有名な編集ソフトですが、指定数はPremiere Proの3分の1程度です。

 

特に始めたばかりで実績がないと、案件を探すのも一苦労です。

 

たまに『この案件良いかも』と思ってもPremiere Pro指定だった。なんてことは良くあります。(経験談)

 

理由② Adobeソフト同士の連携が便利

 

AdobeにはPremiere Pro以外にも

 

  • After Effects(アフターエフェクト)
    アニメーション作成などに使用
  • Photoshop(フォットショップ)
    サムネイル作成・画像加工などに使用

 

といったソフトがあります。(他にもたくさんありますが、動画編集ではこの辺りがメイン)

 

Adobe CCであれば、これらのソフトが全て使えるので動画編集で困ることはありません。

 

※Adobe CCとは

Adobe Creative Cloudの略で全てのAdobeソフトが使用できるプランです。

 

しかも同じAdobe製品なのでソフト同士の連携が優秀です。

 

例えば、Photoshopで作成した画像をAfter Effectsに取り込んで、レイヤー毎にアニメーションさせると言ったことも可能です。

 

この辺りは使ってみないと何を言っているか分からないと思いますが、とりあえず便利って事です。

 

ちなみにFinal Cut ProにもMotionという連携ソフトがありますが、連携の便利さで言ったらAdobeの方が上です。

 

理由③ 高単価案件を狙うならAfter Effectsが使えると有利

 

動画編集で高単価案件を狙うならAfter Effectsを使えるようになると有利です。

 

After Effectsは先ほど説明した通り、アニメーションを得意とするソフトです。

 

Premiere ProとAfter Effectsの違いはこちらの動画が分かりやすく解説してくれています。
※3分程度の動画なので見やすいです。

 

After Effectsで出来る案件例は

 

  • オープニング・エンディング作成
  • ネット広告(漫画系広告など)

 

などがあります。

 

この辺りは需要もあり、単価も高めなので狙い目です。

 

Premiere ProはYouTube動画などを作成するには適していますが、高度なアニメーションはやはりAfter Effectsが最適です。

 

NAO
以上の3つの理由からAdobeをオススメします!

 

Adobeのデメリット

 

Adobeのデメリット

 

そんな優秀なAdobeにデメリットはあります。

 

デメリット

  1. 買い切りがなくサブスクリプションタイプ(月額課金制)で、しかも価格が高い
  2. 操作が複雑なため、初心者には扱いが難しい

 

この辺りがデメリットとなります。

 

①のデメリットに関してはこの後、“お得に購入出来る方法”を解説します。

 

②のデメリットは動画編集ソフトとして『出来ない事はない』と言われる程の性能のため、ある程度操作が複雑なのは仕方が無いことです。

 

しかし動画編集者の中で一番使われているソフトであるため、YouTubeやネットで調べればほとんどの事は分かります。

 

なのである程度、自分自身で調べたり出来るのであれば問題なく操作を覚えることができるでしょう。

 

もちろん独学での習得も可能です。

 

後はなんでも出来てしまうため、使用用途によっては宝の持ち腐れになる場合があります。

 

例えば

  • 趣味程度で動画編集をやりたい
  • 月1~3万程度稼げれば良い
  • 動画編集が自分に合っているか確かめるためにとりあえずやってみたい

 

このような人はその他の有料ソフトや、もしくは無料ソフトでも問題ありません。

 

参考

無料ソフトのオススメはこちらの記事で解説しています。

【用途別に厳選】おすすめの無料動画編集ソフトの紹介

 

Adobe CCをお得に購入する方

Adobeお得に購入

 

では、Adobe CC(コンプリートプラン)をお得に購入する方法です。

 

 

この2つがAdobe CCを購入するならオススメです。

 

Adobe CCを通常価格で購入すると年間74,976円(税込)ですが、上記2つの方法なら39,980円(これが最安値)になります。

 

しかもAdobeの講座まで付いてくるので基礎学習も出来てしまう。

 

こんなにお得なのにデメリットはほぼ無しです。

 

あえてデメリットを上げるとすれば

 

  • 年間契約のみで途中での解約は不可
  • コンプリートプランのみで個別ソフトでの契約は不可
    ※例えばPremiere Proのみの契約など

 

この辺りです。

 

『こんなにお得でデメリットがほとんど無いって怪しくない』

と思うレベルですが、マジです(笑)

 

なぜこんなにお得に出来るかというと、Adobeと『プラチナスクールパートナー』という契約を結んでいるからなのです。

 

簡単に言えば、Adobeに認めてもらっているから安く販売できるって事です。

 

この2つはほとんど違いがないのでどちらを選んでも問題ありません。

 

あえて言うならたのまなはキャンペーン時のみ最安値なのでしっかり確認してください。
※ただかなりの頻度でキャンペーンをやっています。

 

デジハリでAdobe CCを購入する

 

たのまなでAdobe CCを購入する

 

 

まとめ

 

動画編集で稼ぐためにAdobeがオススメな理由は

 

  1. 動画編集案件はAdobeの指定がかなり多く存在する
  2. Adobeソフト同士の連携が便利
  3. 高単価案件を狙うならAfter Effectsが使えると有利

 

になります。

 

動画編集で稼ぐのであればAdobe購入は必須クラスと言えます。

 

最安値で購入してもなかなか高価な買い物になりますが、その後の取り組み次第で簡単に取り返すことも可能です。

 

ここをケチってしまうとなかなか案件を獲得できずに、結果的に稼ぐことが出来なくなってしまいます。

 

本気で稼ぎたいのなら、効率よく稼ぐための必要経費と割り切って購入しましょう。

 

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動画編集の学習方法はこちらの記事で解説しています。

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