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【実例あり】受注率が上がる動画編集ポートフォリオ・自己紹介動画の作成方法!

動画編集ポートフォリオ
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・動画編集で案件獲得のためにポートフォリオ(自己紹介動画)を作ろうと思っているが、どのように作れば良いか分からない。

・動画編集の案件を探しているが、なかなか獲得できない

 

動画編集を始めたばかりだと、このような悩みが出てくると思います。

 

実際、ポートフォリオや自己紹介動画がないと案件獲得に苦労します。

 

この記事では、クラウドソーシングやSNSでの案件獲得のためにポートフォリオが必要な理由や作り方を解説しています。

 

この記事を読むと自己紹介動画の作成が出来るようになり、動画編集の案件獲得率を大きくアップさせることが出来ます。

 

NAO
ポートフォリオは案件獲得ためにとても大事!実際に私が作成した動画を公開しているので最後まで読んでいってね!

 

動画編集でのポートフォリオと自己紹介動画の違い

ポートフォリオと自己紹介の違い

まず最初に言っておくと、厳密には『ポートフォリオ』と『自己紹介動画』は違います。

 

どう違うかというと

 

  • ポートフォリオとは、“自分が過去に携わった作品集”
  • 自己紹介動画とは、“自分はどんな人間か?どんな事ができるのか?などの動画”

 

になります。

 

要するに動画編集のポートフォリオとは、「今まで作ってきた動画(実績)をまとめたもの」になります。

 

どんな用途でポートフォリオを作成するかにもよりますが、就職・転職目的であればポートフォリオに自己紹介を盛り込んだりします。

 

しかしこの記事を読んでいる方のほとんどは、まだ何も実績がないと思います。

 

NAO
実績がないとポートフォリオは作れないので、始めたばかりで案件を獲得するには自己紹介動画の作成が必要。

 

ポートフォリオ(自己紹介動画)を作る意味

ポートフォリオを作る意味

 

まずはポートフォリオや自己紹介動画を作る意味を理解しましょう。

 

ポートフォリオや自己紹介動画はクライアント(仕事の依頼者)に“あなたになら仕事を任せても大丈夫”と思ってもらうために作成します。

 

その為に一番大事なことは『クライアントの事を考えて自己紹介動画を作る』です。

 

なぜかと言うと、クライアントが一番知りたいのは“依頼した仕事がきちんと出来るかどうか”なんです。

 

NAO
自分の紹介よりも動画編集スキルのアピールを優先しよう!

 

例えばあなたがクライアント側だとしたら

  1. 『私は〇〇大学卒業した25歳で読書が趣味です。一生懸命頑張りますのでお仕事任せて下さい』→と言っている動画。
  2. 『私はこんな動画編集が出来ます』→と実際の編集スキルを見せてくれる動画。

 

どちらに仕事を任せたいですか?

 

大半の人はどんな事が出来るのか明確なBの方を選びますよね。

 

このように“自分がどんな人間なのか知ってほしい”などの自分の基準ではなく、“クライアントが何を求めているのか”を考えて作ることが大事です。

 

とは言え、『クライアントの事を考えるなんてよく分からない』という方も多いでしょう。

 

解決策の一部はこの後に記載してありますが、その他で一番手っ取り早いのは、“自分がクライアント側になってみる”ことです。

 

実際にクラウドソーシングやTwitterでちょっと割の良い案件を募集すると、そこそこ応募者が集まると思います。

 

その中で“自分が誰に任せたいと思うのか?”ここを深堀りしてみると良いでしょう。

 

NAO
相手の立場に立つと新たな発見があるかも!

 

ちなみにクラウドワークスなどではポートフォリオや自己紹介動画がなくても案件獲得は出来るが、大体の案件でポートフォリオや自己紹介動画は求められるので作っておいたほうが良いです。

 

NAO
ちなみに私の最初の案件はポートフォリオや自己紹介動画が必要ない案件でした!

 

では次に自己紹介動画をどのように作ったら良いか?について解説します。

 

自己紹介動画の作り方

ポートフォリオの作り方

自己紹介動画の基本的な流れは

 

(オープニング) → 自己紹介 → 得意分野のサンプル動画 → (エンディング)
※()内はなくても良い

 

になります。(あくまで一例)

 

参考

ではここで、私が一番最初に作成した自己紹介動画を紹介します。

これは私が動画編集の勉強を始めて1ヶ月半ぐらいの時に作成したものです。

この自己紹介動画を実際の営業に使用していましたが、この程度の完成度でもかなりの高確率で案件獲得が出来ていました

 

自己紹介動画の作成には完全な正解はありません。

 

正解がない理由は“クライアントによって求めることが違う”からです。

 

こんな自己紹介動画を作れば絶対に案件を受けれる”なんてものがあったら誰でも作りますよね!

 

とは言え、それだけだと何の参考にもならないので、ポートフォリオを作る時の注意点を4つ紹介します。

 

自己紹介動画を作る時の4つの注意点

①どんなことが出来るかをアピールする

クライアントは“あなたにどんなスキルがあるのか”を知りたい。
ただの自己紹介はあまり意味がありません。
自分が使えるアニメーションなどを駆使して、自己紹介を工夫をしましょう。

 

②相手のジャンルに合わせた内容にする

例えばビジネス系の依頼なのに、エンタメ系やVlog系のサンプル動画を作るのはダメです。
どんなビジネス系の動画が出来るかイメージ出来ないですよね?
では幅広く盛り込んで作れば良いのかと言うとそうでもなく、自分の得意分野を絞って作った方が良い
なぜならクライアントは、“全部出来る人”より“専門の人”を選ぶことが多いからです。
ラーメンをファミレスで食べたいですか?ラーメン屋で食べたいですか?
もちろんラーメン屋ですよね!

 

③ポートフォリオは1分前後にまとめる

クライアントは多忙な方が多いです。
更に案件への応募者が多いと選考に時間がかかります。
そんな中、長いポートフォリオが送られてきたらどう思うでしょうか
見るのめんどくさくなりますよね!
1分以内にまとめつつ、スキルをアピールしましょう

 

④作ったポートフォリオはYouTubeや自分のサイトにアップし、すぐに見れるようにする

例えばギガファイル便で送った場合、ダウンロードしてから動画を見ることになります。
この“ダウンロードする”という事が手間になります。
YouTubeにアップしておけば、URLを送ればすぐ見れますよね?
このように少しでも相手の手間を省くことも重要です。

 

このようにクライアントの事を考えて自己紹介動画を作成しましょう。

 

とは言っても

 

流れは分かったけど、まだこれだけだと作成するイメージが出来ない。

 

と思った方もいるでしょう。

 

たしかに動画編集を始めたばかりだと、動画の完成をイメージすることがなかなか出来ません。

 

そんな方は、他の人が作成した自己紹介動画を参考にしましょう。

 

具体的にはYouTubeやTwitterなどで

 

『動画編集 自己紹介動画』

『動画編集 ポートフォリオ』

 

と検索すると他の方が作成した自己紹介動画を見ることが出来ます。

 

その中で、『この自己紹介動画いいかも!』と思ったものを参考にすると良いです!(ある程度パクリでもOK)

 

めちゃくちゃ完成度の高い自己紹介動画の例

※真似して作るのはかなり難易度が高いので参考程度に!

 

ポートフォリオを作成したら実際に案件を獲得しましょう。

最初は案件が狙いやすいクラウドソーシングがオススメ!

 

NAO
最初は他の人の真似をするのが早く成長するコツ!

 

まとめ

 

自己紹介動画を作る時に大事なことは

 

  • クライアントの事を考えて作成すること
  • 自分がどんなことが出来るのか?アピールする
  • 得意分野を絞って作成する
  • 1分前後にまとめる
  • 作った動画はすぐに見れるように工夫する
  • 作り方が分からない場合は他の人の真似をする

 

以上を意識して作成しましょう。

 

動画編集を始めたばかりだと案件獲得がなかなか思うように出来ません。

 

しかし完成度の高い自己紹介動画が出来れば、案件獲得の可能性が高くなります。

 

動画編集に慣れるという意味でも、自己紹介動画の作成をしておきましょう。

 

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